2009年05月03日

鹿のモモ肉の燻製

鹿のモモ肉を燻製にしました。
今回は実験的に筋がついたままで。
DSC05789.JPG

ウチでは、古い中華鍋を使います。
真ん中に、チップ(今回はヒッコリー)大匙に2杯と上白糖を大匙1敗混ぜて、山盛りにする。

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アルミ箔と餅焼き網をこんなふうに置く。

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フライパンで肉の表面に焼き色を付ける。

DSC05792.JPG

金網の上に置いて蓋をする。

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煙が出るまで強火。

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温度計を刺して、弱火(ウチの場合は種火だけ)で加減して60℃台で調節する。
コレが一番難しいです。

DSC05796.JPGDSC05797.JPG

1時間半〜2時間ぐらいで出来上がります。

DSC05802.JPG

今回は、チョッとバタバタして、蓋が少し開いて温度が下がってしまい、火の通りが甘過ぎました。
これからもう少し火を通してやっと完成。

でも、やっぱり筋は取った方が良いです。
筋の部分、もう少し柔らかくなるかと思ったんですが・・・。

次回はチャンと筋を取ってから、再挑戦します。
posted by Anton at 21:52| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして
イタリアンの料理関係のサイトを
あちこち見て回ってここに辿り着きました。

燻製の方法って、こんな手法もあるんです。
私は自炊派で外食というのは殆どしません。
そして、料理の幅を広げたいと思いながらも
住まいの環境上、燻製なんて無理
と思っていましたが
この方法で、あとは、空気清浄機を
そばに置いておけば
何とか行けそうな気がしてきました。
勉強になりました。

ブックマーク完了
また寄らせて頂きます^^
Posted by GD at 2010年03月28日 20:53
ご自宅で燻製をされるのなら、チャンと換気をしないと。

空気清浄機くらいでは、えらい事になりますよ。
Posted by Anton at 2010年03月29日 04:08
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